70系VOXYにナビ用タブレット・スマホどこに付ける?

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映像系が本業のフリーランス・3児のパパブロガー。
車関連、Wordpress関連の事をよく記事にします。
イラストは下手なりに頑張って描いてますが、全く上手くなりません(笑)

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 無事に中古でVOXY(70系・2010年モデル)を購入したライトニングですが、いざ買ってみて悩んだことがあります。それは……

ナビ用タブレットどこに付ける?

 は? と思われるかと思いますが、私ライトニングは基本的に古くなったカーナビは使わず、もっぱら安いAndroidタブレットを車載してナビとして使っているのです。(常に最新状態のナビになるので慣れると手放せないです!)

ラクティスにNexus7を固定して使っていました
ラクティスにNexus7を固定して使っていました

参考記事:タブレットをカーナビとして使う!

 しかし、今回の愛車になるVOXY(70系)は……

 なんと中央にメーターが!

 つまり今までのように備え付けのカーナビ上に付けるとメーターが見えない

 今回はVOXY70系(60系やNOAHも同様)に常設タブレット設置とUSB電源配線をレポートしたいと思います。

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どこにつけるか?

 どこに付けるか?を決めるため、ネットで色々みんなどんな付け方をしているかを検索して見たんですが、あんまりピンとくるのは、実はありませんでした。(泣)

 考えた候補としてはこんな感じです。

前と同じカーナビ上に付ける

 一番しっくりする場所ではあるのですが……やはりメーターが見えないのはマズイですよね

カーナビを覆いかぶせる

 備え付けのカーナビは使わないんだから、覆い被せても良いだろう?と少し頭をよぎったんですが、ラジオやテレビは見れるので、これはもったいない!と言うか現実的ではなかったです。

助手席側よりに

 意外にこれも有りかな?とは思ったんですが、運転席から遠すぎて全く操作ができなくなるな……と思い断念。

サンバイザーに取り付け

 そもそもタブレットを取り付けられそうなホルダーが無かったんですが、どちらにしろ目線が上に外れすぎてあまり良くなさそう。

下からニョキニョキ

 これもかなり候補のひとつでは有りましたね。通常より目線が下に外れますことを置いておいても、こう言ったアーム式って、振動によって結構揺れるんですよ。ライトニングがちと苦手。

運転席前面の収納ボックスの中

 ギリギリまでこれかなーと思っていました。センターメーターのおかげ(?)であるハンドル裏にある収納ボックス内に入れちゃう方法。今までの中では一番場所的にはしっくりきそう。

 しかし、いざ取り付けようと思った時に、この収納がずっと空いているのは見た目に悪いな……と思ってしまい……

結果、運転席前の収納(アッパーボックス)の上

 最終的にはこういう形にしました。ただし、ここに付ける場合、ホルダーをどうするかという問題が出てきますが、今までちょっと懐疑的に思っていたマグネット式を試してみることに。

 と言うのは、今まで吸盤式を使っていたのですが、なんだかんだ外れる事が多く、こういう斜めの不安定な所に使うには不安だったからでございます。

マグネット式ホルダーを試してみる

CAFELEのホルダー

 最初、上の「CAFELE」というメーカーのホルダーを試してみました。

 この手のホルダーは、ホルダー自体とボディーとの接着は強力両面テープで付けます。両面テープを使うのが嫌な人は吸盤式とかを考えるのでしょうが、結局吸盤式も平面台を取り付ける時に両面テープを使うことが多いので、どちらとしても同じなんです。

 タブレット側もそのままではくっつかないので、鉄板をタブレットに貼り付けます。これが気になる方はタブレットにケースを付けたほうが良いかと思います。

 ライトニングもケースを使っていますが、これは鉄板を直接貼るのが嫌なわけではないんです(笑)
 タブレットを常設している場合、停車して戻ってくると、よく勝手に電源が切れていることが、しばしばあります。タブレット(特にアンドロイド)は起動に時間が結構掛かるので面倒だなと思っていたんですが、この原因はズバリ

タブレットの温度が上がりすぎ

 タブレットって温度が上がりすぎると、安全対策の為に強制終了するんですよ。つまり、車に常設していると直射日光で温度が上がりすぎてしまうのが原因なんです。

 という理由で熱反射が良い白色のケースを買いました。(が、やはり直射がきつい夏場はシャットダウンしちゃいますね。サンシェードがないと無理っぽいです)

 試したみると、想像以上に磁力が強くて、微動だにしません。結構オススメかな!と思ってはいたんですが、ちょっと問題が……

 このホルダーは意外に角度を付けることができず(垂直近くにできない)、微妙に空の反射が映り、見にくかったです(泣)

 垂直面に貼り付けるには、かなり良いと思いますがね

QTJのホルダー

 それで、近所のイエローハットでこちらを購入しました。似た物を色んな所が出してますが、回転部分が球体のやつならば性能はほぼ一緒かと思います。

 こちらのやつだと、ほぼ90度まで角度を付けることが可能で、空の反射も抑えられました。

 ただし問題はCAFELEのホルダーより磁力は弱め。

 という事で、固定補助として配線止め金具を利用してみました。

 バッチシです。止め金具だけちょっと気になりますが……

電源配線を考える

既製品で配線すると線だらけになる

 車載タブレットで気になるのは電源の配線です。

 通常だとシガーソケットから、上の写真の赤色のように配線すると思います。このタブレットだけならば、それでも良いのですが、最近はUSB電源ってとても貴重で、このタブレット用だけってわけにはいかない事もあり、タコ足配線にすると、一気にパネル回りが線だらけに……

参考:ラクティス時代のシガーソケットまわり
参考:ラクティス時代のシガーソケットまわり

 車内が狭かったラクティス(ライトニングの前の車)の時は良かったのですが、VOXYになると1stシートと2ndシートも行き来できる事もあり、配線が汚いと非常に気になりそうです。

運転席前の収納(アッパーボックス)に電源コネクタを設置

 どちらにしろインパネに穴を開けてやろうと思っているのですが、あまり穴が他の人に見えない位置が良いかなと思い、運転席正面にあるアッパーボックスに配線を持ってきて、そこから伸ばそうという計画にします。

 最初、この2ポートUSBを引き出そうかと思ったんですが、よく考えてみると本当に2ポートで足りるのか?という疑問が(笑)

 普通ならば2ポートで十分かと思いますが、この商品だと今後増やしたい時に増設が面倒だと思ったので

 アッパーボックス内であまり見た目は重視しなくても良いので、このシガーソケット延長と

 既に持っていたこちらを組み合わせて、アッパーボックスに設置してみようと思います。

 残念ながらこの商品、廃盤になったようで、もう手に入らないかも知れません。

 最新で良さそうなのは

これですね。電圧測定も付いていて良いと思います。

配線するためにインパネを外す

 事前にある程度調べて望んだんですが、正直これほど大変だと思いませんでした(笑)

 と言うのも、あまりにもネットに情報が少ない(泣)

 という事で、この作業は後日別記事で書こうと思います(長くなりそうなので)

 完成するとこんな感じ。

 早速色々取り付けてみます。とりあえず、ラクティスの時にも使っていたデジ蔵ShAirDiskも設置。

おまけ・iPhoneホルダーも設置しちゃう

 めんどくさがり屋のライトニングは車に乗った時、スマホの充電のために毎回ケーブルを挿すのが面倒だったので、すぐ挿せば充電してくれるようなホルダーを車に設置したくなったのです!

 今回購入したのはこちら。

 結構丁寧にお礼のメッセージカードまで入っていました わおっ!

 iPhone乗っけてみると、こんな感じ。

 裏面は滑らないような柔らかいゴムのような素材になってます。

 ぴったし乗るかと思いきや意外に底面に隙間が空いてます。おそらくケース分の隙間を開けているのでしょう。

 ステイで支えて安定するのかと思い購入しましたが、ここにも隙間があいて、実際はコネクタだけで直立させている感じ。うーむ

 触れると左右に結構傾きます。ちょっと思っていたのとは違ったかな……

 本当は赤丸のところに設置しようと思ったんですが、置いてみると意外にiPhoneを差し込みにくかったので

 運転席ハンドル左側にある、何に使うのかよく分からないモバイルポケットと言われるところに、はめ込んでみたら意外にピッタリ(笑) ただし、またもや配線止め金具を利用。

 丁度配線したいところに溝があったので、線に両面テープ薄く付けて固定。そのままアッパーボックスに入れました。

 iPhone6sを置いてみて、運転席から見るとこんな感じに見えます。まあ 良かったかな……

とりあえず完成!

 という事で完成です!

 簡単に見えて意外に情報が少なくて苦労しました(泣)

 タブレットナビの事や常設用タブレットの自動化に関しては下記の記事をご参考下さい。

インパネ外しの詳細記事は別として、次回は新しい車で早速車中泊した記事でも書こうと思っています。

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