SONY サイバーショットDSC-WX220(デジカメ)を数日使ってみて感想。

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映像系が本業のフリーランス・3児のパパブロガー。
車関連、Wordpress関連の事をよく記事にします。
イラストは下手なりに頑張って描いてますが、全く上手くなりません(笑)

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前回の記事:デジカメ買いました!(SONY DSC-WX220)

新しく買ったデジカメを持って
早速 旅行に行ってきました!
(と、言っても関東に住んでるのに泊まりこみでディズニーリゾートですが)

そもそも 今まで使っていたのが上のDSC-WX5なんですが
これ もう4年前(2010年)の機種なんですね~。
(よく考えると普通でも替えどきだったのかも)
改めてスペック見てみると

SnapCrab_NoName_2014-8-31_0-11-23_No-00

そもそも デジタルスチルカメラらしく
手ぶれ補正なんかなかったんですね。(後述)

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で、今回買ったのがこちら

SnapCrab_NoName_2014-8-31_0-15-0_No-00
詳細はamazonの情報を引用しています。
よく見ると有効画素数が1220万→1820万に上がってるんですね。
と言っても 私、コンデジで最高画質で撮ることは殆どありません。

だって 撮った写真をポスターサイズとかに引き伸ばすことは
まず ないですから!!!
だいたい 5Mピクセル設定で撮影しています。

なので 画素数が上がってもイマイチ実感がありません。

一番 大きな変化はズーム倍率が5倍から10倍に上がったことと
手ブレ補正がついたことでしょうね。

あと大きく変わったのがモードダイヤル部分


上はWX5ですが
ダイヤルがアナログチックになっていて 一見してどのモードになっているか
分かりやすかったんですが、これがポケットに入れている間に
モードが変わってしまったり、無くす直前には接触が悪くなったのか
決まりのモードにならなかったりと 悪いほうがむしろ多かったんです。

IMG_2216
今回は真ん中のボタンを押して初めて
モードが切り替えることができるようになったので
今までのような ミスは少なくなると思いますが
逆にどのモードになっているかは
画面が出ていないとわからなくなりました。

やはり SONYのデジカメは内部処理能力が高いためか
夜景は前回同様綺麗です!
ただし、前回はプレミアムオートで撮影すれば
なんでも綺麗だったんですが
今回は夜景をオートで撮影すると

IMG_2215
新しいシーン機能の低照度モードになりがちです。
これで撮影すると、

20140828_0971
ちょっ ちょっと明るすぎるよ!!!

明るくて良いじゃん!
と思われるかも知れませんが
これはブログで見ているからで これを拡大すると

20140828_0971a
なんか 油絵みたいに加工された感がバッチシなんですよね!

で、ちゃんとシーンモードで手持ち夜景を選択して撮影したものは下記

20140828_0972
拡大すると

20140828_0972a
んーこちらの方が自然です!
シーンモードで手持ち夜景をちゃんと選択したほうが良いですよ!

それにしても暗いのに強いねSONYは!

そして 今回一番驚いたのは
手ぶれ補正機能!!!!

新ピタッとズームで、高倍率ズーム時のブレを防ぐ高倍率ズーム時に起こりやすい手ブレを、高性能ジャイロセンサーとアルゴリズムで高精度に補正。さらに、進化した画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)の搭載により、画質がさらに向上しました。また、手ブレ補正はカメラを構えているときは常に有効なので、フレーミングもストレスなくスムーズ。ピント合わせもすばやく、撮りたいシーンを逃さず撮影できます。
特長 | DSC-WX220 | サイバーショット | ソニー

どうも ムービーカメラの技術が採用されているみたいで
これが かなりすごい!


動画で試しに撮影してみました。
これだけ手ブレが抑えられるのは はっきり言って凄すぎ!

4年も経つと 技術は進歩していますね~

下記に画質参考用 写真を載せておきます。
クリックすると大きな写真を確認できるはずです)
20140828_0953photoshop
(DSC-WX220 5Mおまかせオートで撮影+photoshopで調整)

ちなみに前回の記事にも書きましたが
バッテリー容量が少ないので替バッテリーと充電器は
用意しておいたほうが無難だと思います。

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