フリップダウンモニター天井取付!素人がやってみたぞ

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映像系が本業のフリーランス・3児のパパブロガー。
車関連、Wordpress関連の事をよく記事にします。
イラストは下手なりに頑張って描いてますが、全く上手くなりません(笑)

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前回記事からの続きです。

前回はこれから取り付けるフリップダウンモニター「F1230BH」のレビューを書きましたが、このフリップダウンモニターを付けてみたい!という方は引き続きご拝読頂ければと思います。

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今回は純正の取り付け基台を利用

VOXYのフリップダウン用の純正基台

これは今回コラボさせてもらったタントオヤジさんの動画で知ったのですが、70系VOXYには純正フリップダウンモニターを取り付けるための基台が埋め込まれているんです。タントオヤジさん曰く、全ての車にあるわけではなくVOXYだとしても80系にあるかどうかも謎のようです。

調べてみると純正用に取り付け場所はありそうですね。アルパインさんとかのフリップダウンモニターだと別売の車種別の取り付けキットで位置なんかが分かるようにはなっているみたいですね。(ふむふむ今初めて知った)

で、今回関して言うとタントオヤジさんが以前に70系VOXYでフリップダウンモニターを取り付けしていた動画があったので、私の場合、位置が既に判明済みなんです!助かる~!

70系VOXYの取付基台の位置は?

70系VOXY取り付け基台の位置

タントオヤジさんが前回の位置をメモして来てくれました。ルームランプからの位置をメモした写真ですが、わかりにくかったら前回の取付動画を確認してみてください。

ライトニングの場合、この情報に加えて……

マグネットを使って取付土台の位置を探る

ダイソーで買った強力マグネットで基台の位置を確認しました。これはどんな基台があるのか知っていれば、かなり位置を探るのに有用でした!

ダイソー強力マグネット

1個だけだと、ちょっと弱かったので

ダイソー強力マグネットを4つ重ねる

4つ重ねて使うと丁度よいです。磁石って4つ付ければ4倍の磁力になるってわけではないのですが、1つの時よりは磁力が強力になるんですよ

マークング用に養生テープを貼る

フリップダウンモニター設置前に養生

ここだけの話、何で養生テープでするのか分からず勢いでやっていたのですが(笑)、基台位置をマーキングする為に貼っております!(と、タントオヤジさんが解説していた)

勢いでやっていたのでルームランプから貼ってますが、よく考えるとフリップダウンモニターを付けそうなところだけで良いですね これ。

位置をマーク

貼り終わったら、前情報やマグネットで調べた位置に油性ペンで印を付けます

天井を切る!

天井にメス入れ

やはり高額で買った車、それも皆がよく見える天井にカッターの刃を入れるのは、かなり緊張します(笑)

カッターの刃が新品だった事もありますが、意外にサクサク切れて逆にビックリ!

他の人の記事見ると意外に力がいるみたいな事が書かれているのもあったのですが、私の感覚ではサクサクと感じました。

大胆に切り出すライトニング

最初は結構小さく切ったものの基台の位置があっていたと思った途端に大胆に切るライトニング。

VOXY純正のリアモニター基台

うまく切れれば、こんな感じで純正の取付基台が出てきます。

同様に逆サイドも穴を開ける

逆サイドも同様に穴を開ける。もう、ここまで行くと緊張感はなくなります(笑)

間も切り取る

2つの穴の間を切り取ると完成!

取付ステーの加工

付属のステーはそのまま使えない

付属の取付ステーは横幅ギリギリ

純正の取付穴を使う場合、F1230BHの取付ステーの元々付いている穴は全く使えません!

と言うか横幅がギリギリっす!(泣)

と言う事で穴あけ加工に入ります。

穴と穴との距離を計測

穴を計測する

前述で計測結果が書かれていましたが、車それぞれ微妙に違う可能性があるので、改めて測った方が安全です。

70系VOXYの取付穴を計測してみた結果

ライトニングのVOXYでは上の図のような結果でした。

本来は穴の中心から穴の中心のサイズを測るべきですが、中心は難しいので穴の外側で計測して、穴のサイズ(今回の場合M6で6mm)を引くという方法をとります。

実際には……

ステーに穴の位置を書く01

穴の横にマジックで印をつけて

ステーに穴の位置を書く02

取り付けステーを重ね、先程のマークに合わせてステー側にマーク。

ステーに穴の位置を書く03

今回の取付ステーの場合、横幅が282mmだったので中央263mm引くと残り19mm。つまり両端9.5mmが穴の中心でした。

取り付けステーに穴をあける

ポンチでくぼみをつける

まずポンチでくぼみを付ける

ドリルで穴をあける

ドリルで穴あけ。

細いビットから徐々に太くするのが普通なのでしょうが、今回ポンチで既にある程度穴があいてしまったので、最太のビットで穴あけ。

純正の取付基台のネジの大きさはM6と言う規格サイズで直径は6mmなんですが、残念ながらビットが5mmしかなかった……

ハンドリーマーで穴を拡大

という事でタントオヤジさんが持っていたハンドリーマー(テーパーリーマー)で約2mmほど拡大……

テーパーリーマーは地味に大変

ところがこれが めちゃ疲れる!!

タントオヤジさんの動画コメントにあったのですが、穴拡大には通称「タケノコビット」を使うのが良いそうです!買っておけば良かった(泣)

バリ取り

ドリルやハンドリーマーで作業すると下側にバリ(かえり)が出来るので、それをドリルやヤスリでならす。(タケノコビットがあれば、それでやれば簡単らしい)

取付ステーを試しにつけてみる

取付ステーを仮止め

穴を開けた取り付けステーを試しに取り付けてみます。

ちなみに取付ステーとVOXY純正取付基台とを固定するネジは同封していないので別途購入しないといけません。M6サイズが4つ必要です。

しかし……

4つ目のネジが入らず

上手く入ればスムーズに次の行程だったのですが……

4つ目のネジが入らない!!

ネジ穴延長中 

マークがずれて失敗したみたい(泣)

という事で穴を拡大します

補正したら長穴に

中途半端なところにはドリルが入れられなかったので、妙な長穴に……でも、どうせ見えないところだから気にしない!(笑)

取付プレート加工完了

という事でプレート加工完了!

取付ステー中心の穴を養生

線が削れていく

取付ステーの中心穴に試しにフリップダウンモニターのケーブルを通したり外したりしていたところケーブルが徐々に削れていく症状勃発。

取付プレート中心の穴を養生

という事でビニールテープ等で中央穴を養生しました。

フリップダウンモニター試し付け

コネクタが通らない!

プレート付けてからはコネクタが通らない

本来は取付ステーを取り付けてから、モニター本体のケーブルを通す方が楽なんですが、残念なことにステー取付後には本体から出ているケーブルのコネクタが通らない事が発覚!

取付プレートを固定してからではコネクタが通らない

天井の隙間が狭いと言いますでしょうか……コネクタがでかすぎると言いますでしょうか……

結局のところコネクタ部分を通してから取付ステーを天井に固定しないといけないという事が発覚しました。

一人ではかなりキツイ!

一人で取付はかなり大変

これは実験的に一人で出来るものなのかをチャレンジしてみましたが、なんせ天井作業というものは普段の数倍疲れるものでして、かなり苦労しました。

特にネジ回す動きが長時間だとかなりヘビー!

電動ドライバーがあれば比較的楽

電ドリで回せれば比較的一人でも出来ないことはないかなぁ

モニターを取付

モニター取付

取付ステーと本体を付属していたネジで固定します。

ちなみにネジは長いのと短いのとで2種類混ざってましたが、私の場合、長い方が良さそうでした

F1230BHの取付ステーどの穴?

取付ステーには たくさんネジ穴があるのですが、モニターの穴と合うのは上の写真の赤印のところです。

これに関しては事前にマーク付けておいた方が良いと思います。(ライトニングは忘れてしまいましたが……)

F1230BH天井取付完了

無事に取付終了!

次回は……

次回はフリップダウンモニターの配線をレポートしたいと思います。

コメント

  1. ライトニングさん、記事投稿お疲れ様です~
    記事のボリュームから大変さが伝わってきますねw
    私の動画では上手く伝えきれてない部分をイラストで分かり易くご解説されてるの流石です!
    (あと、磁石って重ねると磁力強くなるって初めて知りましたw)

    配線接続編も大変だと思いますが、投稿楽しみにお待ちしております♪

    • ライトニング より:

      タントオヤジさんコメントありがとうございます。
      そうなんです。磁石って重ねると磁力強くなるんですよ!
      実際1つだと基台にくっつきませんでした。

      配線編もボチボチ書いてます。お楽しみに