楽してブログ・記事に使い回し部分を挿入!(WORDPRESS-Post Snippets)

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映像系が本業のフリーランス・3児のパパブロガー。
車関連、Wordpress関連の事をよく記事にします。
イラストは下手なりに頑張って描いてますが、全く上手くなりません(笑)

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 記事の中に定型文を入れたい事ってよくありますよね?

 めんどくさがり屋のライトニングなんて特にあります。(笑)

 前に書いた記事からコピペするって言うのが、簡単なんですが、後からその内容を変えたい!と思った時、もの凄い大変な事になってしまいます(泣)

 色々な方法があるんですが、初心者でも比較的簡単に導入できる方法としてライトニングが推奨するPost Snippetsを利用してショートコードを作ってみようと思います。

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Post Snippets導入

 この記事はWordPressプラグインの「Post Snippets」を導入することを前提に書かれています。もちろん導入しなくてもPHP等で別途記入すれば、実現できると思いますが、このプラグインを使うとかなり楽になりますので、ぜひ導入してしてくださいね。

 導入方法は下記のリンクに書いてあります。

Exec-PHPは危険!記事内PHPを Post Snippets で一元化しよう - WordPress プラグイン

Post Snippetsコード

 実はコード的には非常に簡単です。(笑)

 以下の内容でスニペットを書いて下さい。(コピペでOK)

Title
クリックすると内容全部が選択状態
固定記事
Variables
クリックすると内容全部が選択状態
mode

Shortcode
PHP Code
wptexturize

Snippet
クリックすると内容全部が選択状態
$mode = intval("{mode}"); $content = get_page($mode); echo $content->post_content;
Description:
クリックすると内容全部が選択状態
固定記事挿入<br />PostSnippets: 9081  ほにゃらら: 1234<br />ほげほげ: 5678

 「Description:」のところは、自分が分かりやすいようにIDをメモしておくと良いと思います。なので、9081とか書いていますが、これが記事ID(後述)を表しています。

具体的な使い方

固定記事を書く

固定記事内容

 まずは新規に固定記事を作り、そこに使いまわしたい内容を書きます。(ってコレ、この記事の冒頭部分じゃん!)

 注意が必要なのは、このショートコードで表示する際、WORDPRESSで自動的に入る<br />タグや<p>タグが入りません。ちゃんと自分で入れないと改行が反映しませんのでご注意を。個人的にはあまり<br />タグを使わず、<p>タグでくくってやる方が、綺麗に仕上がると思います。

 ちなみに題名は挿入には反映しませんので、自分の分かりやすいように

非公開で更新

非公開で

 使い回し部分なので、公開してしまうと恥ずかしいです(笑)。公開状態の編集から非公開に設定して「更新」を押します。

記事IDを確認

記事IDはここ

 更新するとブラウザのURL部分が変わり、上の写真のように「post=****」という部分が出てきます。この****の部分が記事IDです。

Post Snippetsでショートコードを貼り付ける

固定記事挿入

 あとは記事内でPost Snippetsボタンを押して、上の画面でmodeに先ほど調べた記事IDを入れてInsertを押せば

ショートコードが挿入された

 上のようにショートコードが挿入されます。(ってこの記事のソースじゃん!)

使い回し記事が表示された

 表示してみるとちゃんと出てます。(って既にこの使い回しを皆さん見てますがw)

使わ回し部分を修正

 既にショートコードをたくさんの記事に挿入してしまった後でも、先ほどの固定記事を修正すれば、全記事に反映します。便利!

 今後もPostSnippetsのコードを発表して行きますよ(たぶん)

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