フリップダウンモニター取り付けDIY 必要な物リスト

下記の記事で必要になった物のリストです。

楽天で買うならば配送料の問題もあるので、細かいものは同じ店舗でまとめて買った方が良いと思います!
という事で楽天商品は、できるだけ同じ店舗の物をご紹介しています。

正直、このページは単なるカタログです。今回のシリーズで買った物、使った物を一覧にしています。私ライトニングの記事をお読みになって自分でチャレンジしようと思った方は参考にして頂ければと思います。

※こちらの記事は随時更新されます。

こちらのページに先に来てしまった方は下記のリンク記事を御覧ください。

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商品本体/必要材料

ノーブランド F1230BH

Amazon – Fire TV Stick

VTRアダプター

トヨタ純正ナビにFireTV Stickの映像を送るために使います。

RCAケーブル

ナビとフリップダウンモニターを繋ぐのに必要です

M6ネジ

フリップダウンの取付ステーと70系VOXYの純正取付基台を固定するのに使用。固定穴がM6サイズです。

HDMI&USBポート

AmazonのFire TV Stickを繋げるために使いました。

HDMI→RCA コンバーター

ナビがアナログ入力のみならば、変換器が必要です。

この手の商品、似たような物がたくさんありますが、情報では外見は同じでも中が全く違う場合があるので、かなり注意が必要です。(映らないことが結構あるようです)

とりあえず、この商品はFire TV Stickの映像は映りました。

USB電源ポート(2ポート)

「Fire TV Stick」と「HDMI→RCA コンバーター」で使うUSB電源供給に使用します。

常時この2つのために使用するので、見えない所に配置しました。

ヒートシンク

Fire TV Stickの熱暴走対策の為に購入。

スイッチ付USBケーブル

Fire TV Stickを使わない時に簡単にOFFできるように使用。

OTGケーブル

Fire TV StickにUSBメモリを読み込ませる為に必要

フラッシュメモリ

Fire TV Stickに読み込ませるUSBメモリ。

作業用小物

マグネット

実際はダイソーの「強力マグネット」というのを使いましたが、マグネットを使ってVOXYの純正リアモニター取付基台の位置を探りました。

道具

大型刃カッター

天井切る時に使用しました。

巻尺

基台位置を探るときなどに使用。3.5mもあれば十分ですが、車以外の用途にも使えるので5mの物でも良いかと思います。

曲尺(かねじゃく)

簡単に言うと直角定規みたいなやつ。カッターで天井を切ったりする時によく使いました。

電動ドライバー/ドリル

パワーのある物はパワーもあって勿論良いのですが、DIY程度だったら安いのでも良いのかなぁと思っています。

あるとないとでは かなり違い、特に天井取付を一人でやる場合、ないとねじ回しがかなりキツイです!安いので是非買ってください!

ビットセット

お金に余裕があれば、ひとつひとつ良いものを買っても良いですが、DIY程度ならばセットで良いと思います。

マグネット付は必須で、さらにロングビットはあった方が良いです。

タケノコビット

作業時これがなかった為、かなり苦労しましたが作業効率を考えるとあっった方が絶対良いです!

ハンドリーマー/テーパーリーマー

上記のタケノコビットがなかった為、これで穴を拡大したのですが、これがかなり大変!!!

電ドリがなかったら選択肢としてはありますが、電ドリが必須なので上のタケノコビットを買った方が楽です!(多分)

ホールソー ビットセット

お金に余裕があれば、これを使ってアッパーボックスの加工をしても良いと思いますが、正直それだけの為に買うのはDIYとしてはやりすぎのような気もします。

センターポンチ

穴を開ける際にドリル等がずれないように打ち込みます

金槌

まあポンチを打つ時に必要です

電工ドライバー

ドライバーは絶対に必要です!

内張り剥がし

実は意外にこれ使いません(笑)

ただしっかり止めてある所は、これで剥がしたほうが良い時もあるので、ひとつあると安心です。

検電テスター

配線関係をやるならば、あった方が良いです。

普通のテスターと違いマイナス(アース)側がクリップ式になっており、プラス側が針のようになっていて、ケーブルに刺して中身を調べることが出来るようになっています。

検電テスターの使い方 デッキ裏配線編 【エーモン】 - YouTube

使い方はエーモンさんが動画上げていたので貼っておきます

電工ペンチ

配線関連のギボシ化で使います。

電工ペンチって用途によって種類があるのですが、「裸端子」が使えるものならばOKだと思います。私は色々つかえそうな上のフジ矢のFA106というのを購入しました。

意外に電気関係やったことないと、この工具使い方分からないと思います。ライトニングもよく分からなかったのでYouTubeで勉強させて頂きました(汗)

電工ペンチの使い方 (フジ矢 万能電工ペンチFA106) - YouTube

↑今から見ると色々突っ込みどころがありますが、「フジ矢」の電工ペンチを使っているので参考になるかと思います。(コメント欄に皆ツッコミ入れているので、そちらを観ながらの方が良いかもね)

ニッパー

お恥ずかしながら持っていないのですが、電気関係のDIYするならばあった方が良いと思います。普通の大きさのニッパーならば電工ペンチでも代用が効く場合があるので、小さめのニッパーがオススメ。

配線ガイド

手の届かない部分に配線する場合、これを使ってケーブルを通します。

やすり

加工を仕上げるのに必要です。私は持っていなかったのでタントオヤジさんにお借りしました。

消費道具・材料

養生テープ

今回では天井取付用に使いましたが、色々とあると便利なのでなければ購入した方が良いと思います!

油性マジック

天井マーキングで使用しました。

ビニールテープ/絶縁テープ

説明不要かと思いますが、電気作業には必需品です。

たまに絶縁テープという名が出ますが、同じものです。(ハーネステープは別物)

自己融着テープ

用途よってハーネステープ、結束テープ、アーロンテープなどと呼ばれるテープ。(それぞれ正式には素材などは違うかも、もしかして商品名?)

記事や参考動画でも特に触れていませんが、ライトニングが愛用するテープの一つです。

防水性に優れているのが特徴で、ビニールテープのような劣化がなく、時間が経ってベタベタする事もありません。ただし、お互いに締め付けることにより、くっついて一体化するテープで、そもそもには粘着力はないので、基本的に巻き付かすように使わないといけません。

ビニールテープより高額ですが、絶縁として使うのはもってこいです。

あまりこのテープに関して、書かれた記事はないのですが、IVYさんの記事が分かりやすかったです。

配線コネクター/エレクトロタップ

今回ライトニングは使わなかったのですが、次のギボシにしない場合は必要なので、あった方が良いと思います。

YouTubeを見ていると、あまり推奨されていない感じがしますが、線が短い区間で接続しないといけない時などには、かなり有用かと思いますのでケースバイケースかと。

使い方はタントオヤジさんが解説してました。

【車いじりの電源取出しアイテム】エレクトロタップの使い方と特徴(デメリット?) - YouTube

ギボシ端子セット

上の配線コネクターを使わない場合、こちらを使うことになります。

ギボシ端子のかしめ方(電工ペンチの使い方)大人用 - YouTube

使い方は丁度タントオヤジさんが解説していらっしゃったのでリンク貼っておきます

今回タントオヤジさんと一緒に作業するまで知らなかったのですが、ギボシのダブルってあるんですね!電源分岐するのが前提ならばこちらを使った方が簡単だと思います!

結束バンド

配線がプラプラしないように固定する為に使います。色々な用途で使えるので便利。もしかしたら300mmぐらいのもあった方が良いかも知れませんね。

強力両面テープ

今回は「USB電源ポート」と「HDMI→RCAコンバーター」を固定するのに使用しました。