勝手にライトニング!

人生をレポートするブログ@多摩センター

LIBライトニング
管理人:ライトニング

 映像系フリーランスを生業として暮らす2010年生の長男、2014年生の長女、2017年生の次女を持つ3児のパパです。
 全く絵心はないのですが、先輩ブロガーさんの漫画記事に触発され、下手なりに挿絵としてイラストを適当に書いてます。
使用機材:Windows10 / BAMBOO PAD CTH301 / FireAlpaca
icon_twitter icon_facebook icon_youtube  

[2017年5月発売]dyson V7 を買ってみたぞ! 古くなったDC35と比較

      2017/08/23

 我が家では、もう6年ほどdyson(ダイソン)のDC35ていうバッテリー式の掃除機を使っているのですが、最近バッテリーが弱ってきたためか、運転が不規則でかなりのストレスになっていました。そこで思い切って新しくDyson V7を購入しましたので、早速レポートしてみたいと思います。

 最初の方は、ダイソンの掃除機の種類の説明なのでV7のレビューだけ見たい方は下のボタンをクリックして下さい。

ダイソンとは?

※単なるウンチクなので単にV7レビューを読みたい方は飛ばして下さい(笑)


 私ライトニングは長らくダイソンはドイツメーカーと思っていましたが、調べてみるとイギリスメーカーなんですね。なんかデザインも含めてあまりイギリスぽくはないですが……

 今となってはダイソンは羽根のない扇風機とかも有名ですが、そもそもはサイクロン式の掃除機を発明して有名になったメーカーです。それまで紙パックフィルター式が主流だった掃除機からパック交換の必要がなく(これが意外に高かった)、ゴミが溜まってきても吸引力が落ちない(と言われている)というのが画期的でした。

 しかし、それだけで、こんなに有名になった訳ではなく、最も画期的だったのはコードレスクリーナーの登場ではないでしょうか?

dyson DC16
dyson DC16

 その次代でもハンド(コードレス)クリーナーと言うものはあったのですが、ここまで強力なのはなかったように思います。

 って言うことで、我が家では、その噂を聞きつけ6年前にDC35って言うのを買ったのです。

愛用のDC35がこんな症状に

連続して動かなくなった

 いくらサイクロン式で吸引力が衰えないって言ったって、6年も使っているとバッテリーはヘタって来ますね。

 ボタン押して3秒すると止まって、ボタンを押し直すとまた稼働するけどまた3秒間……正直使えません(笑)

掃除しないと吸引力が衰えた

 吸引力衰えないじゃないのかよ!とツッコミ入れたくなりますが、古いモデルだからなのかゴミを溜めるクリアビンの中の網目のところが目詰りして吸引力が落ちました(泣)

 しかも、ここは普通には掃除ができないところ(分解して掃除している人がいるみたいだが)でして、少し取っても、完全に取れてないせいか、すぐにホコリが溜まってしまう始末。

 やはり、これは問題になっていたのか、V8シリーズ、そしてV7シリーズで改善されていました。

種類が多いが何が違う?

 お店に見に行くと結構モデルとバージョンがたくさんあるので、悩まれるかと思いますので整理したいと思います。

 新しく出たV7でも「V7 Fluffy」「V7 Animalpro」と(2017年5月)現在2種類ありますが、後ろに付いている「Fluffy」「Animalpro」は付属品の違いです。

DC45

2012年発売
公式サイト:Dyson Digital Slim™(ダイソンデジタルスリム)DC45

 電気屋さんで聞いたら「DC」って言うのはエントリーモデルって言われたけど、実際は元々すべて「DC~」ってナンバーで、最近になって「V6」→「V8」→「V7」という順で発売してグレード分けしたみたいですね。

 この「DC45」って言うのは、電気屋さんにも置いてあったんですが、公式サイトにもラインナップされていない旧式なので、今更買わなくてもって感じですね。

 一応仕様は下記です。

 正直、今使っているDC35とほぼ同じ仕様で、駆動時間だけ伸びたみたいです。強モードってのが背面にあるんですが、このボタンを押しながらトリガーを引くのって結構大変であまり使わなかったです。(というか使ったらすぐバッテリーなくなる)

DC61/DC62/DC74

2013年発売
公式サイト:
DC61:布団クリーナー・ ハンディクリーナー|DC61 モータヘッド
DC62:コードレススティッククリーナー|Dyson DC62
DC74:Dyson DC74 コードレスクリーナー | ダイソン公式オンラインストア

 3つとも本体はほぼ同じですが、DC61がハンドクリーナー特化、DC74シリーズはソフトローラークリーナーヘッドが付属になっているように、メインの付属品に差があります。

 この機種は現行のV6シリーズと同じモーターを使っていますが、どうも排気のところが違うようです。(公式には何も書いてませんが……)V6シリーズは排気のところに排気フィルターが付いていて排気がクリーンになっています。

引用:Dyson DC74 コードレスクリーナー | ダイソン公式オンラインストア
※クリックすると拡大します

 基本的にはこちらのモデルは旧式と考えて良いと思います。

V6シリーズ

2015年発売
公式サイト:Dyson V6 Slim|ダイソン

駆動時間:20分

※モータヘッド使用時は16分 強モード使用時は6分間

 出た当時は勿論最新でしたが、今ではV8シリーズが出たことにより下位モデルとなって、軽量版という立ち位置です。

 現在公式には「Dyson V6 Slim」と直販限定モデルの「Dyson V6 Fluffypro」しかありませんが、元々はいろんなバージョンがありました。

Dyson V6 Slim Animalpro Fluffypro Fluffy+ Fluffy Motorhead+ Motorhead
型式 SV07ENT2 SV08MH COM SV09MH COM SV09MH SV07MH COM SV07MH
ソフトローラー
クリーナーヘッド
ダイレクトドライブ
クリーナーヘッド
モーターヘッド
ミニモーターヘッド
延長ホース
ミニソフトブラシ
ハードブラシ
フトンツール
収納用ブラケット
Dyson V6 mattress+ mattress Car
+Boat
Trigger
pro
Trigger+ Trigger Baby
+Child
TopDog
型式 HH08 COM N HH08 COM HH08DC CB HH08MH SP HH08MH
ソフトローラー
クリーナーヘッド
ダイレクトドライブ
クリーナーヘッド
モーターヘッド
ミニモーターヘッド
延長ホース
ミニソフトブラシ
ハードブラシ
フトンツール
収納用ブラケット

 V6シリーズは専用ツールが後からでも結構購入できるので、ある程度少なめを買っても問題ないかもしれませんね。

 ちなみに「mattress」バージョンだけ本体が白いですね。布団・ベッド用って事で清潔感を出したのでしょうか??

から画像引用

 以前のモデルは「強ボタン」を押し続けないとダメでしたが、いつの間にか切り替えスイッチ式に変わっていたので、一度押せば切り替わったままです。

から画像引用

 気になるのは前述したように、クリアビン内部の通気口にゴミが詰まってしまって掃除できないこと。

 正直、これは困るのでライトニング家は、その理由でこのモデルをヤメました。

V8シリーズ

2016年発売
公式サイト:コードレススティック掃除機の製品特徴|Dyson V8|ダイソン

駆動時間:40分

※モータヘッド使用時は25~30分 強モード使用時は7分間

 コードレスクリーナーの最上位モデルです。

 現在一番強力なデジタルモーターV8を採用してV6シリーズより吸引力が向上。しかし、静音性はさらにアップしていて静か。

 バッテリーも増量して40分間運転出来ますが、強モードでは1分増えた7分と短めなのは残念ポイント。

 強モードのスイッチがV6から変わりました。上部にスライド式になり一見して分かるようになりシンプルになりました。

 一番の改良は、クリアビン中のシュラウド(というらしい)を引っ張りながら掃除ができる仕様になったこと。このシュラウドってところにこびりついたホコリが取り切れなくて前のやつは困っていたんです。これは良いですね!

 ただし問題があって、それは全体的にサイズが大きくなり、重量が重くなったこと。女性にとっては重く感じる場合もあるでしょう。さらに、それに伴いアタッチメントが全て以前モデルのは流用できなくなりました。

 あとは一番の問題は値段!高すぎる!!(笑)

 最上位モデルだけあって付属品は豊富です。

Dyson V8 Absolute Animalpro Fluffy+ Fluffy
型式 SV10ABL2 SV10AN COM2 SV10FF COM2 SV10 FF2
ソフトローラー
クリーナーヘッド
ダイレクトドライブ
クリーナーヘッド
モーターヘッド
ミニモーターヘッド
延長ホース
ミニソフトブラシ
ハードブラシ
フトンツール
収納用ブラケット

 基本的にはモータヘッドの「ソフトローラークリーナーヘッド」を選ぶか「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」を選ぶか、はたまた2つとも必要かという選択肢です。

V7シリーズ

2017年5月発売

公式サイト:コードレスクリーナー|Dyson V7 フラフィ | ダイソン

駆動時間:30分

※モータヘッド使用時は20分 強モード使用時は6分間

 V6の次がV8でその後に発売になったのがV7なので、非常にややこしい(笑)

 機能的には基本的にはV8寄りです。駆動時間を下げて重量を下げたモデルと考えて良いのではないでしょうか?

 デジタルモーターV7を採用とありますが、V6よりは良いと思いますがV8とどれくらい違うかなど発表されていないのでよく分かりません。(笑)まあ中間なんでしょう。

 アタッチメントはおそらくV8と同じサイズで、以前のモデルのアタッチメントが使えません

 軽くなった以上に値段もお手頃になったのも、GOODです(これが買った理由でもあります)

 特徴に関してはV8シリーズと同じなので、そちらを御覧ください

Dyson V7 Animalpro Fluffy Triggerpro mattress
形式 SV11AN SV11FF MH11MH PRO HH11COM
ソフトローラー
クリーナーヘッド
ダイレクトドライブ
クリーナーヘッド
モーターヘッド
ミニモーターヘッド
延長ホース
ミニソフトブラシ
ハードブラシ
フトンツール
収納用ブラケット
カーチャージャー

 まだ(ハンドクリーナー以外だと)「ソフトローラークリーナーヘッド」を選ぶか「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」を選ぶかの2択しかありません。さらに延長ホースがあるバージョンなんかもないのが気になる所。まあこれから出てくるとは思いますが……

 付属品に関する詳細はコチラを御覧ください

dyson V7 Fluffyを買っちゃいました

 前置きが長くなりましたが、「dyson V7 fluffy」を買っちゃいました。(ケーズデンキで)

 早速、今まで使っていたDC35と比べながらレビューしてみたいと思います

付属品はこちら

 内容物はこんな感じ。

上がV7 下がDC35
上がV7 下がDC35

 大きさを比べても大差ない感じです。

上がV7 下がDC35
上がV7 下がDC35

 随分とメカニズムは変わりましたが、新しい方がシンプルですね。

掃除機も掃除しないといけないんですよ

 上部の赤い取っ手を引っ張り上げるとシュラウド(というらしい)を引っ張りながら掃除ができるようになりました。お店で試した時は比較的固いかなと思いましたが、家でやった感じでは比較的スムーズに持ち上がりました。

 ちょっと掃除してみて試してみましたが、引っ張り上げる時にパッキン部分が付着物を確かにそぎ取ってくれてました。取り切れなくても網目が外側に出るので掃除が簡単です。これは良いですね!

 ダイソンの掃除機にはフィルターがないと思われがちですが、ちゃんとあります。以前のモデルは1箇所でしたが、新型は吸気。排気分かれて2箇所ありました。フィルターって言ってもダイソンのは定期的に水洗いすればOKな仕様です。

ソフトローラークリーナーヘッドって斬新

 今回はソフトローラークリーナーヘッドのFluffyを選びました。今までのモータヘッドと比べると取り回しが楽でくるくると回転します。

 ただし、ちょっと重くてデカイので細かい所は掃除しにくい感じ。

 実はdysonの掃除機って他メーカーのコードレス掃除機と比べても比較的重い方なんです。しかし、なんかバランスが良いせいかあまり重さを感じない作りになっているのが女性には取り扱いしやすいようです。

 回転している部分は、今までにないような柔らかい素材なんですが、確かに大きいゴミと小さいゴミが同時に取れる感じはします。

 このソフトローラークリーナーヘッドに関しては上のページが詳しく動画で説明していますので、良かったら御覧ください。

ベッド掃除に使えるミニモーターヘッド

 ミニモーターヘッドが標準に付属しています。これはハンディの時にベッド掃除や布団掃除に使うクリーナーヘッドです。

 ダイソンは最近有名な布団クリーナーに関して真っ向から否定してますね(笑) まあどちらを信じるかは別として布団用のクリーナーヘッドがついているのは有り難いです。

2017年6月28日追記

(5) Dyson Digital Slim DC61 VS RAYCOP RS-300:ダイソン VS レイコップ - YouTube

 ふとYouTube見てたら、名指しで「レイコップ」を否定&比較していました(笑)動画みてみたら確かに圧倒的な差でしたよ。

 上のような構造になっていて、このブラシが回転してホコリやダニを掻き出すようです。

DC35とV7 音の比較

ダイソンV7(新)vs ダイソンDC35(旧) モーター音の比較 - YouTube

 実際にスイッチを入れて比較してみました。

 あきらかにV7の方があきらかに静かですね。さらに特徴だなと思ったのは、V7の方がスイッチを切っても余韻でウィーンとモーター音がしますが、DC35の方はオフすると即座に回転が止まります。ここら辺もなんか進化の片鱗が見えますね。

もちろん収納用ブラケットは前のは使えない

 もう既に壁に設置したDC35用のブラケットが使えれば……と思いましたが、大きさは違うし、充電ケーブルの端子も違うしで、全く使えません(泣)

 という事でV7付属の収納用ブラケットを設置。

 ちなみにネジは付属していないので、改めて購入しないといけません。

 上と下で2箇所ネジ止めしますが、片方はうまく梁を見つけて打ち込めても、もう一つは梁のないところに打つので、写真のような石膏ボードアンカーを使うと便利です。

 ネジ穴の位置は変わらなかったので、打ち直す必要もなく設置できました。

 以前のモデルは排気のところに充電中ランプがありましたが、V7はそこがフィルターなのでバッテリー付近に充電ランプが付いてました。

感想

 まだ数日しか経っていないので、なんとも言えませんが概ね良好です。意外にソフトローラークリーナーヘッドがよくゴミ吸ってくれますが、構造上角の掃除がしにくいのが難点かと思います。

 ちなみに保証は自分で登録してから2年間らしく、その間は預かりしてから72時間以内に修理完了して戻すと言うことをしてくれるようです。でも登録しなければ 保証期間がずるずる伸びるのかしら??(でも修理の時にどれくらい使っているかバレるねw)

 余談ですが今回、ネットで調べていたら面白いサイトを見つけました。

 コードレス掃除機に関して非常に詳しく書かれています。ご参考にどうぞ!

ダイソン掃除機 付属品一覧

 最後にバージョン違いの差を分かりにくくしている付属品の一覧をご説明しておきます。

 ※全バージョンに付属している物は省略しています

ソフトローラークリーナーヘッド

 他メーカーにはない柔らかいフェルトが周り大きめのゴミから微細のゴミまでオールラウンドで吸入できるクリーナーヘッドです。(オールラウンダー、フローリング向け)

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

 従来のモーターヘッドと比べて75%パワーアップしたと説明が書いてあります。螺旋のナイロンブラシが回転して絨毯の奥のホコリを掻きだしてくれるようです。(カーペット向け)

モーターヘッド

 ダイレクトドライブクリーナーヘッドと形が似てますが、こちらの方が旧式です。標準のクリーナヘッドです。

 勘違いしがちですが、ローラー吸気の勢いで回っているのではなく、別モーター駆動で回っています。

ミニモーターヘッド

 布団やベッド用に開発された小型のモーターヘッドです。ダニなどを吸い取ってくれます。

延長ホース

 狭い所やエアコンの上側とかの掃除で活躍する伸び曲がるホース。結構あると便利。

※V7シリーズはV8シリーズと同じ系列らしく、この付属品は使えません。単独ではまだ売ってないぽい。

ハードブラシ

 全バージョンに付いている「コンビネーションブラシ」に似てますが、こちらは硬めのナイロンブラシが汚れを書き飛ばすように設計されているようです。

※V7シリーズはV8シリーズと同じ系列らしく、この付属品は使えません。単独ではまだ売ってないぽい。

フトンツール

 布団やソファ用専用のクリーナーヘッド。ミニモーターヘッドがあれば必要あるのかしら??

※V7シリーズはV8シリーズと同じ系列らしく、この付属品は使えません。単独ではまだ売ってないぽい。

ミニソフトブラシ

 デリケートな場所用のアッタチメント。コンビネーションノズルがあったら必要無さそうだけど……違うんでしょうね~

※V7シリーズはV8シリーズと同じ系列らしく、この付属品は使えません。単独ではまだ売ってないぽい。

アップトップアダプター

 高いところの面をなどを掃除するためのアダプター。屋外で使うものと考えたほうが良いかもですね。

収納用ブラケット

から画像引用

 自立できないダイソンのコードレスクリーナーにとっては、実は貴重な器具です。これがあるとカチッと壁に固定できてさらに充電もできるという便利なもの。
 ただし壁に固定するので賃貸だと厳しいので、木の家具とかにつけるのかな?それとも柱に内緒で打ち込む?

コンビネーションノズル

 柔らかめのナイロンブラシとブラシなしの吸込口を切り替える事ができるアタッチメントです。今のところ全てのコードレスクリーナーに標準装備されています。

隙間ノズル

 狭い所で使うためのアタッチメント。今のところ全てのコードレスクリーナーに標準装備されています。

SPONSORED LINK

 - 生活, 買い物